お肌だけじゃなかった!コラーゲンの働きいろいろ

コラーゲンといえば、摂取することで肌にとても良いというイメージを持っている人が多いと思います。

 

もちろんそうですが、それ以外でもたんぱく質の一種で、私達の体の中のあらゆるところに存在するもので、細胞どうしををつなぎとめるという主な働きをしています。

 

細胞と細胞の間にあって、臓器などのあらゆる器官の形を形成し、結合したりして境界を作ったりする働きや老廃物を排出する働きをするのがコラーゲンの役割なんです。

 

つまりあらゆる細胞と細胞の間に存在し、体の約6%を占めています。

 

人間の体は約60%が水でできていますから、その重量はいかに大きいか分かるかと思います。

 

体全体および臓器等の形を作り、支え、結合したりして境界を作ったりしています。

 

その他、細胞の足場として働きがあります。

 

このように生きるために絶対必要なものであり、その延長上に美容や健康面が出てくるのです。

 

特に生命活動と老化に深く関係し、そのため、美容として注目を集めているのです。

 

加齢によって体内で作られる数が減り、25歳ずつから少しずつ減少していきます。

 

減少すると細胞と細胞の結合する働きも弱まりますので、結果肌にたるみがでてきたり、水分が減ってかさつきがでてきたりするのです。

 

もちろん肌だけでなく、全身に影響を及ぼします。

 

ですので、加齢により体内で作られなくなってくるので、代わりに良質なコラーゲンを摂取しなくてはいけなくなってきます。

 

豊富にコラーゲンを含んだレシピや製品が、テレビやネットで盛んに取り上げられていて、とても人気があるのもこのためです。